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世界救急法デーに合わせ

心臓マッサージに挑戦 松前で救護方法学ぶイベント

2018年9月11日(火)(愛媛新聞)

スタッフから心臓マッサージの仕方を教わる子ども

スタッフから心臓マッサージの仕方を教わる子ども

 災害時などに役立ててもらおうと、救護の仕方を学ぶイベントが9日、松前町筒井のエミフルMASAKIであり、家族連れらがいざというときの対処法を学んだ。

 日本赤十字社県支部が主催。国際赤十字が定めている9月第2土曜日の「ワールド・ファーストエイド・デー」(世界救急法デー)に合わせ、毎年開催している。

 応急手当てを学ぶスペースでは、子どもらが心臓マッサージに挑戦。スタッフの「腕をまっすぐ伸ばして」というアドバイス通りの姿勢で、人形の胸部を懸命に押した。包帯や三角巾を使った固定法では、頭や腕をスタッフに巻いてもらい、使い方を教わっていた。

 伊予小学校2年の女子生徒(8)は「心臓マッサージが難しかった。包帯を巻くのは初めてで楽しかった」と話した。

 救護服を着て記念撮影するコーナーや明治時代の救護物資などの展示もあった。

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