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愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

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2分でわかる 雪次郎先生のバスケ講座(延長戦あり)

(3)バスケを知ろう!ポジション編(延長戦あり)

2018年9月11日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 バスケットボールの5人全員にポジションがあります。

 

 

 一つ目、「PG」と書かれているのはポイントガードと読みます。コート上の司令塔として、素早い状況判断でボールを運びチームを引っ張る役割です。ボールを扱う技術、そしてIQの高さが必要になってきます。いわゆるコート上の監督と呼ばれています。ポイントガードの動きとして、攻める方向にボールを運んできて、みんなに指示を出すことが仕事となります。

 次に「SG」と書かれている選手は、シューティングガードと呼ばれています。ウイングと呼ばれるサイドを走って、攻撃参加しています。アウトサイドシュート、スリーポイントシュートを狙い、また、ポイントガードの補助をしながら、攻撃を組み立てます。

 

 

 「SF」(スモールフォアード)は、体つきがいいこと、パワー、力でアタックできる選手です。シューティングガードと同様にアウトサイドのシュートもでき、ドリブルから中にアタックでシュートを決めてくるのが仕事になります。

 「PF」(パワーフォアード)に必要なのは背が高いということ。ジャンプ力があり、体格がかなりいい選手です。アウトサイドからのシュートも上手なのですが、ゴール下でリバウンドを取ったり、シュートを打ったりします。

 「C」(センター)は一番大きな選手。横にも、縦にもでかい。長身を生かして、ゴール下の要、大黒柱として、ゴール下の戦場で戦い抜く。ブロックショット、リバウンド、パスを受けてしっかりシュートを決めたり、ダンクシュートができたりするのがセンターの選手です。

 バスケは5対5と人数が少ないスポーツです。サッカーのようにディフェンスとオフェンスに分かれているのではなく、5人全員がオフェンスにもディフェンスにも絡むというのがバスケのとても面白いところであって、どちらも注目できます。

 バスケはコート上にいるメンバー、戦術、試合の流れによって、それぞれの選手のポジションが変わります。それがバスケの面白みでもあります。そのあたりにも注目してバスケ観戦をしてください。

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