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10月13日まで

伝統のだし 具材12種 「出合のいも炊き」始まる

2018年9月9日(日)(愛媛新聞)

「出合のいも炊き」試食会で一足先に風味を楽しむ参加者

「出合のいも炊き」試食会で一足先に風味を楽しむ参加者

 松山市出合の重信川河川敷では「出合のいも炊き」が始まった。6日は地元町内会など関係者を招いた試食会があり、一足先に伝統の味を堪能した。10月13日まで。

 松山観光コンベンション協会と観光松山いも炊き会が主催。30年以上続く恒例行事で、カツオや昆布、シイタケで取るだし汁は当初から変わらない。大洲産のサトイモをはじめとする12種類の具材があり、中でもイイダコが特徴という。

 営業は午後6時~9時半。15、22日と10月6日にはよさこい踊りのステージなどがある。1人前料金は予約1800円、当日2千円。予約、問い合わせは松山いもたき事務所=電話089(989)5506。

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