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あす9日から

福井国体 愛媛勢の戦力紹介

2018年9月8日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 

 

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の会期前競技が9日から9日間、敦賀市総合運動公園プールなどで行われる。愛媛勢は水泳(競泳、水球、オープンウオータースイミング)、ビーチバレー、ハンドボール、クレー射撃に出場。活躍を期す選手らの戦力を紹介する。福井国体の総合開会式は29日。

 

 【競泳】昨年の愛媛国体少年女子Bで準優勝したメンバーと同じ顔ぶれで挑む少年女子Aの400メートルメドレーリレーに上位入賞の期待がかかる。

 少年女子Aの秀野はインターハイで3位だった200メートル背泳ぎで表彰台を見据える。今季タイムを落としていた平田も復調し、200メートルバタフライと400メートル自由形で入賞が狙えそう。菅原は本命の50メートル自由形で決勝進出を目指す。高校1年の泉はA区分(高校2、3年)での出場を選択し、得意の400メートル個人メドレーで勝負する。

 成年女子の照喜納は100メートル平泳ぎで昨年の4位以上を目指す。100メートル背泳ぎの秀野は入賞圏内、200メートル個人メドレーの東も8位以内に食い込むか。

 成年男子は、愛媛国体の少年男子A100メートル自由形で4位に入った今城が、レベルの高い成年区分で同種目に挑む。少年男子Bは、市川が100メートル背泳ぎと200メートル個人メドレー、花山が400メートル自由形、一色が50メートル自由形で国体標準記録を突破して参加する。

 

 【水球】愛媛水球クラブが3年連続の出場。インターハイで県勢として39年ぶりの1勝を挙げた聖カタリナ学園高の選手を中心に、堅守速攻でゴールを狙う。初戦は昨年5位の京都。前半に失点を抑えて食らいつけば勝機が見えてくる。

 

 【オープンウオータースイミング】福井県若狭町の食見海岸特設会場で男女5キロを実施。男子は2016年岩手国体で20位だった西村が8位入賞を目指し、女子は川連が初レースに挑む。

 

 【ビーチバレー】男子は長谷川・庄司ペアが国体連覇を目指す。ジャパンツアー松山大会でも準優勝を果たし実力を示した。女子は世界大学選手権代表の村上が、強打が持ち味の松尾と組む。同じキャンパスで練習をするチームワークの良さで表彰台を狙う。

 

 【ハンドボール】少年女子で今治東中等教育学校が出場。全国高校選抜大会やインターハイなどで経験を積んだ選手が多い。

 内藤、木村を中心に粘り強く守り、サウスポーのエース宇治村をはじめスピードのある曽我部、戸山の得点力を生かしたい。

 

 【クレー射撃】愛媛国体スキート3位の泉、2013年東京国体トラップ3位の田中の上位進出に期待。泉は安定感が高く、田中も好調を維持している。スキート勢はベテランの百瀬やチームの紅一点杉野も地力がある。県勢最若手のトラップの高原が波に乗れば、団体入賞も見えてくる。

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