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計12レース実施

松山競輪オッズ・パーク杯開幕、薦田(今治南高出)準決勝へ

2018年9月7日(金)(愛媛新聞)

予選1着で準決勝進出を決めた薦田将伍=松山競輪場

予選1着で準決勝進出を決めた薦田将伍=松山競輪場

ガールズケイリンの予選で力走する椿本浩子=松山競輪場

ガールズケイリンの予選で力走する椿本浩子=松山競輪場

予選1着で準決勝進出を決めた薦田将伍=松山競輪場

予選1着で準決勝進出を決めた薦田将伍=松山競輪場

ガールズケイリンの予選で力走する椿本浩子=松山競輪場

ガールズケイリンの予選で力走する椿本浩子=松山競輪場

 競輪の「オッズ・パーク杯争奪戦(FII・ガールズ)」は6日、愛媛県松山市市坪西町の松山競輪場で始まり、A級やガールズケイリン(L級1班)の予選など計12レースを行った。

 地元初レースとなったA級3班の薦田将伍(今治南高出)は予選1着で準決勝へ、L級1班の椿本浩子(新居浜高専出)は予選4着だった。

 7日はA級準決勝やガールズケイリン予選(第2走)など計12レースを行う。

 

【椿本「挑戦楽しい」手応え/薦田 貪欲に地元優勝誓う】

 7月にデビューしたばかりの2人のルーキーが地元初レースで力強い走りを見せ、存在感を示した。

 ガールズケイリンの椿本浩子は予選4着の結果に「強い選手ばかりの中で次にはつなげられたかな。1週間練習で追い込んできたので少しだが成果が出た」と手応えを感じていた。

 西条市出身で、小学生から社会人までサッカーを続け、新居浜工業高等専門学校(新居浜高専)時代はバスケットも経験。仕事が忙しくなり競技から離れたが「物足りなさを感じていた」という。29歳の時に知人の紹介で競輪場を見学。「これだ」と感じ、翌日に9年務めた会社に辞表を提出し競輪の世界に飛び込んだ。

 モットーは「諦めない」。24日に33歳になる椿本は「目標はガールズグランプリでの優勝とオリンピック出場。まだまだ課題だらけだが、どこまでできるかチャレンジしていくのが楽しいんです」とほほ笑んだ。

 A級チャレンジ予選に出場した薦田将伍は、最終周で一気に先頭に出ると安定の走りで逃げ切った。「(地元で)いいところを見せたかった」とレースを振り返った。

 高校ではボートの選手として活躍した。県高校総体と四国高校選手権の男子シングルスカルで優勝、和歌山国体少年男子かじ付き4人スカルで4位入賞するなど脚力は十分。8月30日~9月1日の「デイリースポーツ杯争奪戦」(防府)で初優勝をものにした。「ダッシュ力を磨いてスピードをつけたい。もっと練習しないと」と貪欲な姿勢を見せる20歳は、地元での優勝を誓っていた。

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