ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1114日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

新聞づくり体験学習講座

伯方中(今治市)1年 「集団宿泊研修新聞」をつくろう

2018年9月5日(水)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 

 伯方中学校(今治市)で5日、新聞づくり体験学習講座を開き、1年生37人に新聞づくりを通じた学習成果のまとめ方を伝えました。1年生は6月20、21日に大洲青少年交流の家で集団宿泊研修を実施。その体験をグループ別にA2サイズの新聞2枚(見開き)にまとめます。

 生徒は集団宿泊研修に参加した時と同じ、6人班2、5人班5の班別に着席。新聞は、記事と見出し、写真のセットで構成されていることや、記事の重要な順に配置される場所を「アタマ、肩、ヘソ」と呼ぶなどの基本的な説明を受けたあと、実際に記事をどう書けばよいかについて学びました。

 まず、伯方町に関係する新聞記事のリード(冒頭の段落)から、骨格となる5W1Hを抜き出す練習。さらに、5W1Hを意識しながら、自分たちがつくる集団宿泊研修新聞のリードを書きました。

 続いて、班別に編集会議。5人班、6人班ともに各自1本ずつの記事を書くため、どんな記事をだれが書くのか、などの役割分担を決めました。「アタマはウオークラリー、肩はうちわづくり、ヘソは座禅にします」などと編集会議の結果を紹介しました。

 新聞社が用意したウオークラリーをしたと仮定したサンプル記事を使い、見出しづくりにも挑戦。生徒は記事の中からキーワードを探し、「ウオークラリー悪戦苦闘」「協力し難問クリア」などウオークラリーの様子が分かる主見出し、脇見出しをつけていました。

 レイアウトについてもフリースペースの使い方や編集後記を必ずいれることなどを説明。生徒は「いいものをつくろう」と張り切っていました。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。