ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1121日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

気持ち新たに

愛媛県選手団「感動 全国へ」 福井国体壮行会

2018年9月6日(木)(愛媛新聞)

選手を代表して宣誓する平田美幸選手(左)と旗手の松木千晶選手(中央)=5日、県武道館

選手を代表して宣誓する平田美幸選手(左)と旗手の松木千晶選手(中央)=5日、県武道館

 愛媛国体の感動を再び―。天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合)ともに過去最高の2位となった地元国体から約1年。厳しい予選を勝ち上がってきた愛媛県選手団は5日、福井県での戦いに向けて気持ちを新たにした。

 壮行会に参加した選手団約260人を代表して、愛媛国体競泳少年女子B100メートルバタフライで優勝した平田美幸選手(八幡浜高2年)が宣誓。「スポーツの持つすばらしさや生み出す感動を、西日本豪雨で被災した愛媛から全国へ発信し、笑顔で力の限り競技する」と引き締まった表情で語った。

 会には、平昌冬季五輪スピードスケート女子500メートルで8位入賞した郷亜里砂さん(県競技力向上対策本部)も駆けつけた。選手団を前に「一つのことに夢中になって選手生活を送ることは、人生の中で今しかできない本当にすばらしい時間。この時間を思い切り楽しんで」とエールを送った。

 個人、リレーの計4種目に出場する平田選手は「昨年と出場する区分は変わるが、同い年の中で1番になりたい」と気持ちを高める。テニス成年男子を制した佐野紘一選手(伊予銀行)は「来年で引退する自分にとって最後の国体」と、今大会を節目の一つに位置づける。前回大会覇者として「今シーズンは大きな大会で優勝するなど、調子は上がっている。持てる力を出し切って、連覇を目指す」と力強く語った。

 

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。