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第三者評価事業推進委員会

福祉サービスの17年度受審は47件

2018年9月6日(木)(愛媛新聞)

 事業者が提供する福祉サービスの質の向上を目指し、公平中立な立場で評価する「福祉サービス第三者評価事業」の県の推進委員会が5日、県議会議事堂であった。2017年度は老人福祉施設などによる47件(16年度比24件増)が審査を受け、県内で事業が始まった07年度以降で最多となった。

 サービス種別の17年度の受審実績では、障害者・児施設3件(受審率19・3%)▽保育所など11件(14・5%)▽社会的養護関係施設10件(100%)▽救護施設1件(75・0%)▽老人福祉施設22件(3・0%)。受審率は、対象施設数のうち、17年度までに一度でも受審したことのある施設(実数)の割合。

 事務局の県は「老人福祉施設などは対象施設数が多く、相対的に受審率が低くなる傾向にあるが、率にとらわれすぎず、受審を着実に増やすことを目標に活動することが必要と考えている」としている。

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