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愛媛豪雨災害

都内復興フェア 20業者が売り上げ一部を寄付

2018年9月6日(木)(愛媛新聞)

西日本豪雨災害で被災した3県の商品が並ぶ復興フェア=5日午後、東京都新宿区の小田急百貨店新宿店

西日本豪雨災害で被災した3県の商品が並ぶ復興フェア=5日午後、東京都新宿区の小田急百貨店新宿店

 西日本豪雨の被災地を支援する「岡山・広島・愛媛 復興フェア」が5日、東京都新宿区の小田急百貨店新宿店で始まった。3県の計20事業者がかんきつ加工品や菓子、雑貨などを販売し、売り上げの一部を義援金として被災地に寄付する。11日まで。

 首都圏の人たちに被災地域の産品を購入してもらい、経済的支援につなげようと、西予市などのシルク産業活性化に取り組む「リバースプロジェクトトレーディング」(松山市)が企画した。

 ブースには各県の特産品計約300品目がずらり。来店客は商品を吟味しながら被災地の写真の前で足を止め、出店者に被災状況などを尋ねていた。

 西予市の食品製造会社「えひめ活(い)き生きファーマーズ」は市内の事業者に声を掛け、フェアに出すかんきつジュースやお茶、漬物などを集めた。元屋地真悟代表取締役によると、同社でも浸水や土砂崩れの影響で備蓄倉庫が被災して8割の商品がだめになり、農家から野菜を仕入れられなくなった。「家屋復旧が優先されているため稼働できていない事業所も多く、多角的な支援が必要」と話していた。

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