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小田急新宿店、9月5~11日

東京で西日本豪雨災害復興フェア開催へ

2018年9月4日(火)(愛媛新聞E4編集係)

 

 

 

 

 7月の西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた愛媛、広島、岡山各県の復興を支援しようと、小田急百貨店(東京・新宿区)は9月5~11日、3県の地域産品を販売する「西日本豪雨災害 岡山・広島・愛媛復興フェア」を小田急新宿店本館1階中央口前の特設会場で開催する。

 被災地域の産品を販売することで、経済的復興支援につなげることを目的に開催。同百貨店では東日本大震災や熊本地震でも、商品販売を通じて復興支援をしてきた。

 愛媛など四国の地域産品を取り扱うリバースプロジェクトトレーディング(東京・中央区)が、岡山、広島の地域商社と連携して実施。被災地の事業者が12ブースを出展し、かんきつ類や和洋菓子、調味料、雑貨などを販売する。愛媛からは、「大洲ええもんセレクション」(大洲市)、「西予市まるごとショップ」(西予市)、「南四国ファーム」(宇和島市)、「アゴラマルシェ」(八幡浜市)が参加する。

 小田急百貨店は、フェアの売り上げの一部を義援金として被災地に寄付するほか、会場に義援金ボックスを設置し、支援を募る。同百貨店担当者は「人通りが多く、立ち寄りやすい場所で被災地の産品を販売することで、被災地を支援するとともに、東京での西日本豪雨の被災情報の発信にもつなげたい」と話している。

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