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愛媛新聞ONLINE

2018
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済美高

高校生記者 卓球部顧問に指導法聞く 

2018年9月3日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 済美高校の高校生記者5人が9月3日、同校卓球部顧問で国体の愛媛県少年女子チーム監督を務める木塚健一教諭(42)を取材、指導者としての信条や今後の目標などを聞きました。高校生記者は新聞部に所属する女子生徒で、2年生2人と1年生3人。

 木塚教諭は中学から本格的に卓球に取り組み、松山北高で3年連続インターハイに出場。福岡大時代は九州大会でダブルス3位入賞などの実績を残しました。1999年に済美高に着任。低迷していた卓球部を指導し、同校をインターハイ出場の常連に復活させました。

 高校生記者は、指導者としての持論やターニングポイント、今年7月に行われたワールドジュニアサーキット中国大会を観戦した感想などを質問。木塚教諭は「『克己心』という言葉を大切にしている。済美に来て、部活を指導する体育教官の輪に入ったのが転機になった」「出来るまで練習し続ける中国選手の熱心さ、どん欲さに目を見張った」などと答えていました。

 選手に対しは「どこで試合をしても力を出し切れる元気さ」を求める一方、「一生卓球とつきあって人間形成に役立ててほしい」とも。済美勢で臨む今国体や今後の目標について「ベスト8の壁を破りたい」と語っていました。

 写真担当記者は選手を指導する木塚教諭に密着、立ち位置を変えながら表情をとらえていました。

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