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愛媛豪雨災害

義援金2次配分、慎重に検討 宇和島市議会特別委

2018年9月4日(火)(愛媛新聞)

 宇和島市議会は3日、市役所で第2回豪雨災害対策特別委員会を開き、市の被災者支援の取り組みなどについて議論を交わした。

 理事者は市に寄せられた義援金の配分に関し、市の配分委員会で検討した結果、1次配分では県の被害区分を採用したと説明。2次配分以降で新たに市独自の配分基準を加味するかどうかは、市議会特別委の意見などを参考に慎重に検討するとした。委員からは「被災者の声を直接聞き現状を理解した上で配分するべきだ」との声が上がり、理事者は「現地のニーズも再度確認しながら議論していきたい」とした。

 道の駅「津島やすらぎの里」(同市津島町高田)の温泉施設について、理事者が吉田、三間両地域住民と災害ボランティアが対象の無料開放を8月末で終了したことを報告。自宅で入浴できない人には個別に相談を受けて、結果次第で9月末までの無料券を発行しており、3日時点で72人に配布したとした。三間地域では通水した水が飲用基準を満たさず、濁りやにおいが気になるとの声があることから、複数の委員が再開放を要求。理事者は「検討したい」と述べた。

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