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愛媛豪雨災害

かんきつ農業の早期復旧策、宇和島で対策チーム議論

2018年9月4日(火)(愛媛新聞)

 西日本豪雨で被害を受けた南予のかんきつ農業の早期復旧へ向け取り組む「南予地域柑橘(かんきつ)農業復興対策チーム」の第3回会合が3日、宇和島市天神町の県南予地方局であった。

 県や南予4市町、農協関係者ら約20人が出席。8月29日時点での農業被害額は約423億9463万円になると報告。うち南予は72・0%の約305億3988万円で、内訳は宇和島市が約189億4669万円、西予市が約62億5815万円、八幡浜市が約10億1968万円、伊方町が約1億8254万円。

 宇和島市は不通となった吉田地域の市道の現状について説明。主要路線は土砂の撤去などが進んだが「あくまで仮復旧に向けた状況。被害箇所が400カ所以上あり、随時作業を進めている」と述べた。

 また樹園地の復旧に関し前回提示した、原形復旧▽改良復旧▽再編復旧―の工法について吉田地域で地元説明会を実施しており、これまでに2カ所で改良、あるいは再編復旧の要望が出ていることや、今月中旬にかけ、説明会を順次開くことなども示された。

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