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愛媛新聞ONLINE

2018
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①ダイエット(ウォーキング)

2018年9月3日(月)(愛媛新聞ONLINE)

今回は、健康運動指導士の中田裕幸さんによる指導で、ウォーキングによるダイエット方法を紹介します。

 

 

 

まずは運動前の心拍数を計ります。人差し指、人差し指、中指、薬指の3本を使って手首の脈を計ります。

脈がわからないときは、爪を立てるようにして指を押し込んでみてください。

10秒間、心拍数を計ってみましょう。

 

心拍数を目標20拍くらいまで上げて歩くと脂肪が燃焼しやすくなります。ポイントは歩幅を大きく、腕を振って、歩くスピードを少し速くしましょう。目線は少し遠くを見ながら歩きましょう。かかとから着地するようなイメージで。

 

運動後の脈を再度計ります。心拍数を10秒あたり、18~21拍くらいになると脂肪を燃焼しやすくなります。2周目はもう少し速く歩いてみましょう。歩幅を広げて、テンポアップして歩きましょう。足の親指の拇指球で地面を蹴るように歩くと体が前に出ます。

 

 

 

もう一度心拍数を計ります。歩くスピードを上げると脈拍はあがります。脈拍数を10秒あたり20前後。10分間連続して歩くと脂肪燃焼の効率が良いといわれています。

 

通勤の行き10分、帰り10分と小分けにしても十分効果があります。続けて、20分、30分連続となるとしんどいので、まずは10分ずつ小分けにして歩いてみましょう。これでかなりの方がダイエットに成功します。

 

夏の気温が高い時などは熱中症に十分に注意し、こまめに水分を取りましょう。朝や夜の日が落ちた時などがおすすめです。

 

ダイエットは短期間で行うのではなく、長く、生涯続けていくことなので、難しくなく、しんどくなく、一人でできて、いつでも、長期間続けられることが大切です。なのでウォーキングが最適といえます。

 

<著作・制作:愛媛CATV>

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