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2018
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発信!弓削高校生記者

創立70周年、住民らと人文字空撮

2018年9月3日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

 

180人で人文字をつくり小型無人機で撮影した(上島町CATV提供)

180人で人文字をつくり小型無人機で撮影した(上島町CATV提供)

180人で人文字をつくり小型無人機で撮影した(上島町CATV提供)

180人で人文字をつくり小型無人機で撮影した(上島町CATV提供)

 

 弓削高校(上島町)の創立70周年を記念した人文字の撮影会が5月18日、同校運動場で行われた。小型無人機ドローンを使った空撮には弓削小、弓削中の児童生徒から地域住民まで約180人が参加し節目を祝った。

 弓削高は1948年11月、定時制課程として開校。現在は全日制で74人が学ぶ。今年は「いざ漕(こ)ぎ出さん遥かなる未来へ-70年の絆を胸に」をテーマに文化祭などの行事が予定されている。

 空撮では「70」の人文字の周りにさまざまな年代の人が並んで円を描き、時を刻むような演出に挑戦した。

 天候にも恵まれ、上島町CATVのカメラマンや担当の先生が「笑って手を振って」「ピースして」など、明るく分かりやすく指示。和やかな雰囲気の中、カメラの高さやポーズを変えつつ撮影が進んだ。終了と同時に拍手が起こり、高校生と小学生がハイタッチをしながら成功を喜び合った。

 曽根孝平先生(32)は「石灰で描くYUGEの文字のバランスやラインカーで直線を引く作業が大変だった。人数に合わせてデザインのサイズを考えるのも苦労した」と笑顔で話した。

 

 

 

 

【目線】

【パソコン部】

 弓削高は昔から地域の方々に支えられている。皆で楽しみながら協力し、きれいな人文字が完成したとき、学校の伝統や歴史をつなぎ発展させていかなければならないと思った。(M)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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