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2日・久万高原町

ペダル 高みへ 石鎚山ヒルクライム

2018年9月3日(月)(愛媛新聞)

石鎚山を横目に、石鎚スカイラインを駆け上がる選手=2日午前、久万高原町若山

石鎚山を横目に、石鎚スカイラインを駆け上がる選手=2日午前、久万高原町若山

 県道石鎚スカイラインを舞台にした自転車レース「第8回石鎚山ヒルクライム」(実行委員会主催)が2日、久万高原町であり、県内外のサイクリスト約770人が大粒の汗を滴らせながら山道を駆け上がった。

 年齢や性別、車種ごとの9部門に分かれ、石鎚山の麓にある物産施設「おもごふるさとの駅」(同町相の木)から土小屋までの計測区間約18・4キロのタイムを競った。心地よい風が吹く青空の下、選手は平均勾配6%、標高差計1100メートルの難コースに挑戦。石鎚山系の稜線(りょうせん)を横目に苦しそうに声を上げ、表情をゆがめながらも懸命にペダルを踏み続けていた。

 初参加の松山市西長戸町、会社員仲藤浩彦さん(56)は「少し暑くてしんどかったが、天気が良く、きれいな景色を見ることができた。来年は、今年よりも早いタイムを出したい」と話した。

 総合優勝を争う四国のてっぺんクラスでは、愛知県の森本誠選手が47分21秒45で制した。

 

 他の部門の優勝者は次の皆さん。

 ▽ロード男子29歳以下 塩川晃次

 ▽39歳以下 露口智彦

 ▽49歳以下 表原武史

 ▽59歳以下 宮本佳幸

 ▽60歳以上 木場亨

 ▽ロード女子 河村幸子

 ▽MTB男子 水崎和盛

 ▽同女子 芳之内奈央

 

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