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ビーチバレー日本ツアー

県勢男子、庄司・長谷川組が準V

2018年9月3日(月)(愛媛新聞)

【男子決勝】相手のスパイクをブロックする長谷川(中央)。奥は庄司=松山城城山公園特設コート

【男子決勝】相手のスパイクをブロックする長谷川(中央)。奥は庄司=松山城城山公園特設コート

 ビーチバレーのジャパンツアー第8戦松山大会最終日は2日、松山市堀之内の松山城城山公園特設コートで男女のプール戦8試合と準決勝、決勝が行われた。男子は高橋巧(ANAセールス)・石島雄介(トヨタ自動車)が、女子は石井美樹(湘南ベルマーレ)・溝江明香(トヨタ自動車)が優勝した。

 愛媛勢は、男子の庄司憲右・長谷川徳海(県競技力向上対策本部)が準優勝、女子は村上礼華(松山東雲女子大)のペアと坪内紫苑(同)・井上夏緒里(PSPO24)がプール戦で敗退した。

 

 【強打浴び逃げ切り許す 庄司・長谷川組、収穫も】

 地元で頂点に立てなかったことに悔しさをにじませながらも、庄司憲右・長谷川徳海は「久々に組んで、質の高いプレーをできたことは収穫」と手応えを感じていた。

 来週は連覇の懸かる福井国体に臨む。庄司は「今回課題だと感じたサーブとレシーブを強化する」と誓い、長谷川は「相手を迷わす変化のあるプレーで連覇を目指す」と力強く語った。

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