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愛媛豪雨災害

愛媛産品販売 被災地を応援 川崎でフェア

2018年9月2日(日)(愛媛新聞)

川崎アゼリアで始まった「えひめ応援フェア」=1日午前、川崎市

川崎アゼリアで始まった「えひめ応援フェア」=1日午前、川崎市

 川崎市のJR川崎駅東口にあるショッピングモール「川崎アゼリア」で1日、西日本豪雨で被災した愛媛の物産を販売する「えひめ応援フェア」(愛媛県主催)が始まった。東京・新橋のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」(改修のため8月13日から休業中)で扱っている食料品や銘菓、タオルなど約150品目が並び、多くの人が足を止めている。5日まで。

 会場はJRと私鉄の連絡通路上にあり、1日約20万人が行き交う。県によると、趣旨に賛同した川崎市の仲介で出店経費を安く抑えられた。会場には被災状況を伝える写真パネルや募金箱、風評被害を受けている県内の観光地を紹介するパンフレットも置いた。

 海外から帰国し東京都国立市の自宅に帰る途中、偶然通りかかった松山市出身の主婦三好紀子さん(72)は「美しい水都・大洲が泥水に漬かったのを見て心が痛んだ。被災地の人と心は共にある。みんな頑張ってほしい」と話し、好物のちりめんやじゃこ天、特売のタオルを買っていた。

 県東京事務所の小坂泰起所長は「地域経済が回ってこそ、一日も早い復興につながる。応援の気持ちを込めて買ってもらい、愛媛にも足を運んでもらえれば」と話した。

 

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