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愛媛豪雨災害

大洲市補正 豪雨対応に4億1060万円計上

2018年8月30日(木)(愛媛新聞)

 大洲市は29日に発表した一般会計補正予算案に、西日本豪雨災害対応として4億1060万円を計上した。浸水した肱南保育所(柚木)に通う全ての子どもを大洲児童館(大洲)で暫定的に保育するための改修工事費のほか、仮再開中の市立図書館本館(東若宮)を年内に本格開館させるための経費などを盛り込んだ。

 肱南保育所の被災後は、大洲児童館と大洲保育所で分かれて保育しているが、9月1日から児童館に集約する予定。児童館に保育所機能を備えるため2012万円を投じ、給食が提供できるよう調理実習室を改修する。テラスに幼児用トイレを設置、備品も購入する。

 図書館や公民館など社会教育施設の復旧費は計1億6715万円。市立図書館本館は1階フロアの床を張り替え。全1万7千冊の蔵書が被害を受けた肱川分館(肱川町山鳥坂)は本年度中の再開に向け内装工事を行い、被災前と同程度の蔵書を購入する。近くの肱川公民館も年内の復旧を目指す。

 ほかの補正は、浸水した市営住宅2カ所などの復旧工事7410万円▽肱川保健センター復旧工事3089万円▽農業用施設工事など2866万円▽被災した公用車12台の買い替え1952万円―など。

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