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愛媛新聞ONLINE

2018
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西条高

「熱く導く」弓道部監督にインタビュー

2018年8月28日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 9月末から福井国体が開幕します。昨年の「えひめ国体」で好成績を残した競技のひとつが弓道。西条高校弓道部の顧問は「少年女子」の監督として3連覇を目指します。そこで同校高校生記者の2年生2人が28日、意気込みや指導法などをインタビューしました。

 少年女子の愛媛チームは19日に高知で行われた四国予選で、国体出場を勝ち取りました。指導者として生徒を率いるのは西条高の立井万喜教諭です。岩手、愛媛の両国体でも監督を務め、優勝を果たしました。高校生記者は、立井教諭に福井に向けての抱負や指導するうえで大事にしていること、競技の魅力などを次々に質問しました。

 えひめ国体では、会期前競技の初日に少年女子が近的で優勝し、華々しいスタートを切りました。続いて成年男子も遠的で優勝。男女総合優勝に輝きました。ところが、今年は国体出場権を獲得したのは少年女子だけ。高校生記者が国体に臨む心境を聞くと、監督は3連覇がかかるだけに「責任を感じている」としつつ「上位入賞を狙いたい」と言葉を選んでいました。西条、聖カタリナ、今治南と異なる学校の生徒3人のチームのため、週末に松山に集まるという練習の苦労も話しました。

 カメラ担当の生徒は弓道場で射形を指導している教諭に密着。練習の邪魔にならないように部員の動きに気を配りながら、効率よくシャッターを切りました。

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