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愛媛新聞ONLINE

2018
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土居高

高校生記者 近年充実の陸上部を取材 

2018年8月27日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 インターハイに選手を送り出すなど近年、充実ぶりが目立つ土居高校陸上部。その秘密を探ろうと同校高校生記者の3年生3人が27日、校内で練習する選手らに陸上への思いを聞きました。

 陸上部には3年生を含めて男子12人、女子7人の計19人が所属しています。ふだんの基本メニューは、基礎練習1時間、各自メーン種目の練習1時間、筋力トレーニングなど補強練習に1時間。週末などは競技場に出向いての練習が加わります。

 顧問の三谷政史教諭(45)は赴任して6年目。「当たり前のことをていねいにコツコツやろう」をモットーに陸上部を指導してきました。一見地味な教えは選手に浸透、今の陸上部の土台を作りました。

 高校生記者の質問に「手を抜いてもお天道さまはちゃんと見ている」と選手たち。「全国どこでやってもていねいに取り組めば上までいける」「やり抜く力をイメージしながら練習している」など力強い声が帰っていました。

 高校生記者はあらためて練習の奥深さに気づいた様子でした。こうした伝統を継承するため3年生から後輩へ贈る言葉なども聞き取りました。また写真担当の記者はスタート練習に打ち込む選手らにカメラを向け、さかんにシャッターを切っていました。

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