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愛媛豪雨災害

鹿野川ダム洪水時操作 大洲市が9月に住民説明会

2018年8月29日(水)(愛媛新聞)

 大洲市は28日の市議会議員全員協議会で、国土交通省山鳥坂ダム工事事務所との共催で西日本豪雨に関する住民説明会を9月に3回開催すると明らかにした。鹿野川ダムでの異常洪水時防災操作や住民への避難情報提供などを説明する。

 菅田、大川両地区は18日、菅田小学校体育館(菅田町菅田)。柚木地区から下流域は20日、市総合福祉センター(東大洲)。旧肱川町地域は21日、市立肱川風の博物館・歌麿館(肱川町予子林)。いずれも午後7時から開始する。市から二宮隆久市長や幹部、国交省からは小長井彰祐事務所長や四国地方整備局の担当者らが出席する予定。問い合わせは市災害対策本部=電話0893(24)2111。

 市は協議会で、市長を本部長とする市復興支援本部と、企画政策課内に市復興支援室を9月1日付で設置することも説明。豪雨災害を検証し、治水対策を進めるとして同日付で、元市建設部長の二宮勝氏(64)を参与に任命する。

 市人事課によると、復興支援室は同課職員4人が兼務し、復興計画の策定などを担当する。参与は非常勤特別職で、肱川水系河川整備計画や国、県との連絡調整などが特命事項。

 

 9月1日付人事は次の通り。

 【課長級】企画政策課長・復興支援室長(企画政策課長)山尾淳志【課長補佐級】同課長補佐・政策係長・同室次長・支援調整係長(同課長補佐・政策係長)井上朋昭【専門員級】同課専門員・道の駅構想推進担当・企画係長・行政改革推進係長・同室支援調整担当係長(同課専門員・道の駅構想推進担当・企画係長・行政改革推進係長)谷野秀明

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