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愛媛豪雨災害

西予市、復旧累計100億円規模 9月議会開会

2018年8月29日(水)(愛媛新聞)

 西予市の9月定例議会が28日に開会し、西日本豪雨災害の復旧費と被災者支援を中心とする92億7560万円の一般会計補正予算と条例改正などの議案や、決算認定、報告など50件を上程。豪雨関連の一般会計補正予算2億5769万円の専決処分を承認した。会期は9月19日まで。

 管家一夫市長は被災した道路や河川などの復旧・復興の一般会計予算について「今回の補正で累計約100億円規模になった」と説明。理事者は財政調整基金からの繰り入れは総額約31億9千万円とし「激甚災害指定を受けており国庫補助率がかさ上げされた段階で財源を組み替える」とした。

 専決処分は、水没した野村保育所の仮設施設運営事業6020万円など。被災者タクシー利用補助事業249万円は高台の野村運動公園に完成する仮設住宅への支援で、車やバイクなど移動手段を持たない70歳以上や障害者のいる約30世帯に、市街地へ行き来するタクシーチケット(1メーター分)を月20枚交付する。

 地域防災体制特別委員会(11人)で定員を増やし被害の大きい野村、明浜の両地域出身の2人を追加選任した。決算特別委員会を設置した。

 

 任期満了に伴う人権擁護委員に推薦されたのは次の5氏。いずれも新任。

 山本裕之(68)=宇和町瀬戸、高岡和広(67)=明浜町俵津、兵頭美穂(62)=野村町富野川、高橋信雄(63)=三瓶町朝立、河野祐子(62)=城川町魚成

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