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愛媛豪雨災害

9月から営業再開 四国中央・キャンプ施設「霧の高原」

2018年8月29日(水)(愛媛新聞)

9月から営業を再開する「霧の高原」のコテージ

9月から営業を再開する「霧の高原」のコテージ

9月から営業を再開する「霧の高原」

9月から営業を再開する「霧の高原」

9月から営業を再開する「霧の高原」のコテージ

9月から営業を再開する「霧の高原」のコテージ

9月から営業を再開する「霧の高原」

9月から営業を再開する「霧の高原」

 西日本豪雨の影響で7月上旬から営業を休止していた愛媛県四国中央市新宮町上山のキャンプ施設「霧の高原」が、アクセス道の仮復旧に伴い9月1日から再開する。夏の行楽シーズンは棒に振ったが、スタッフらは秋の風情を楽しんでもらおうと、気持ちを切り替えて準備している。

 

 霧の高原は、道の駅「霧の森」(新宮町馬立)と共に第三セクター・やまびこ(社長・篠原実市長)が運営し、1999年オープン。標高約1000メートルの塩塚高原の頂上近くにあり、コテージやテントデッキ、バーベキューハウスなどを備える。

 やまびこや市によると、山間部の新宮地域は西日本豪雨で犠牲者こそ出なかったが、各地の道路が土砂の崩落や陥没、亀裂などで通行止めになった。霧の高原につながる市道・林道計3ルートは、全て通れなくなり施設は休業を余儀なくされた。

 当時、霧の高原には10月末までに県内外から468件の予約があったが、全てにおわびしながら断りの電話をいったん入れた。休業を決めた後も、申し込みや問い合わせの電話が多く寄せられたという。

 

 市の仮復旧工事で市道・新宮中央線が通れるようになったのは8月1日。草刈りなど敷地内の手入れや、スタッフや寝具、飲食料品の配置といった受け入れ態勢のめどが立ったことから9月からの再開を決め、18日から案内を開始した。

 野村泰一支配人は「台風シーズンでもあり、仮復旧の道路の通行には十分注意してほしい」とした上で「ススキなど秋の高原を楽しんでもらいたい」と話している。

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