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愛媛豪雨災害

公共土木施設の災害査定第2弾 400カ所対象

2018年8月28日(火)(愛媛新聞)

災害の状況について尋ねる国土交通省の竹内毅災害査定官(中央)=27日午後、久万高原町若山

災害の状況について尋ねる国土交通省の竹内毅災害査定官(中央)=27日午後、久万高原町若山

 西日本豪雨で被災した公共土木施設の災害査定の第2弾が27日、久万高原町若山の県道石鎚スカイライン(面河渓―土小屋、18キロ)などで始まった。31日までの日程で、県内17市町の約400カ所で行う。

 県によると、石鎚スカイラインは7月3~4日にかけて面河渓側の入り口から5・2キロの地点で土砂崩れが発生。高さ約80メートル、幅約40メートルにわたり山の斜面の土砂が流出し、7月10日から片側交互通行規制となっている。

 8月27日は、国土交通省の竹内毅災害査定官らが現場を視察。担当の県職員らから土砂崩れが起こった状況や復旧の工法について説明を受け、土砂の流出量や交通量などを尋ねていた。

 県久万高原土木事務所は、10月末の復旧を目指すとしている。

 

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