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愛媛豪雨災害

JR四国、7月鉄道収入最低 愛媛県内は半減

2018年8月28日(火)(愛媛新聞)

 JR四国が27日発表した鉄道営業概況によると、西日本豪雨の影響で7月の鉄道収入は前年同月比26・1%減の26億500万円で、7月単月としては1987年の民営化以降、最低となった。減少率も95年の阪神大震災直後に続く大幅減となり、同社は「収入の半分以上を占める予讃線に不通区間が発生したことが響いた」としている。

 鉄道収入(定期を除く)のうち四国内移動が34・1%減の5億900万円、本州方面が26・9%減の17億1600万円など。地区別では、愛媛県内が大きく落ち込み、50・2%減の4億7800万円だった。

 列車別では瀬戸大橋線の特急「しおかぜ」の1日平均乗客数が65・2%減の1608人。本山―観音寺間(香川県)が不通となったほか、列車本数を1日30便から20便に減便したことが影響したという。

 同社は、運休などによる減収を約10億円と見込んでいる。

 一方、JR四国バスの7月の高速バス収入は前年同期比1%増の3億2300万円。予讃線が寸断された松山―高松間の乗車人数が40~50%伸びた。

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