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愛媛新聞ONLINE

2018
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新田高

国体テニス 男女とも経験者を軸に活躍誓う

2018年8月24日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 8月の全国高校総体テニス団体に男子が5年連続、女子は2年続けて出場するなど県内高校のテニス界をリードする新田高。福井国体へも少年男女の代表(各2人)をすべて占めて出場します。同校の高校生記者が24日、学校内で練習する選手に国体に向けた思いなどを聞きました。

 取材は放送部員の1年生3人が担当。代表になった選手のキャリアや強化の取り組み、チームの持ち味などを監督や主力選手にインタビューしました。

 男女とも全員が昨年の愛媛国体の経験者です。8月の全国総体では、男子は個人のダブルスで3回戦、女子はシングルスで渡辺早和子選手が県勢の女子で初めて3位になりました。

 全国総体後は大阪での全日本ジュニア選手権や福井遠征など各地を転戦するなど、国体を見据えて精力的に動いてきました。同じメンバーで男子は初戦の2回戦、女子は3回戦で姿を消した愛媛国体から1年。さまざまな経験を積み、愛媛少年男子のコーチを務める同校の谷原直史監督は「上位と自信を持って戦えるように成長した」などと期待。男子の3年本田柊哉選手と女子の3年渡辺選手はともに下級生を引っ張ります。2人は高校生記者のインタビューに「1年たってレベルアップした。入賞めざして頑張る」と口をそろえていました。

 成果は9月下旬、国体に臨むチームや選手らを紹介する特集面に掲載予定です。

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