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有志や企業が連携

浸水木材活用、大洲市でワークショップ開催

2018年8月27日(月)(愛媛新聞)

西日本豪雨で浸水した木材を使って机を製作したチャリティーワークショップ=26日午後、大洲市東大洲

西日本豪雨で浸水した木材を使って机を製作したチャリティーワークショップ=26日午後、大洲市東大洲

 

西日本豪雨で浸水した木材を使って机を製作したチャリティーワークショップ=26日午後、大洲市東大洲

西日本豪雨で浸水した木材を使って机を製作したチャリティーワークショップ=26日午後、大洲市東大洲

 

 西日本豪雨で浸水した木材を活用しようと、県や企業が連携して創業を支援する「愛媛グローカル・フロンティア(EGF)・プログラム」の一環で起業したベンチャー企業と有志が26日、大洲市東大洲のホームセンターで、机を製作するチャリティーワークショップを行った。

 ベンチャー企業は松山市出身で武蔵野美術大(東京)4年の団上祐志さん(22)が大洲市で6月に創業した「STILLLIFE(スティルライフ)」。古民家を活用した民泊運営などに取り組む。

 同社や市地域おこし協力隊の井上陽祐さん(32)らはデザインで高付加価値化を図ろうと企画。2枚の天板と鉄製の脚で構成され、組み立てやすいのが特長だ。26日は15人が参加し、木材の表面をグラインダーで削り天板を完成させた。

 今後、特設サイトを立ち上げて受注生産し4万~5万円で販売予定。50万円を目標に売り上げの一部を大洲市に寄付する。団上さんは「デザインやアートを通じた支援で被災を風化させないだけでなく、地域の課題解決へ継続してプロジェクトを展開していきたい」と力を込めた。

 

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