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伊予市

取れたての魚で児童ら料理挑戦 エプロン教室開催

2018年8月27日(月)(愛媛新聞)

プロの料理人の手ほどきを受けながら、魚をさばく子ども

プロの料理人の手ほどきを受けながら、魚をさばく子ども

 愛媛エプロン教室PART38(フジ、愛媛新聞社主催)の第1回教室が26日、伊予市森の森海岸であった。県内の小学生と保護者計約30人が地引き網漁を体験した後、取れたての魚介類などを使って料理に挑戦し、海の恵みを堪能した。

 教室は来年3月までで、親子に食の知識を身に付けてもらうイベントを年4回開催する。

 子どもたちは砂浜に二手に分かれ、漁師が沖合に張った網を力を合わせて引き寄せた。タイやイカ、アジなどが網に掛かると、笑顔を見せていた。

 調理実習では、愛媛調理製菓専門学校の増田昭相談役らが魚のさばき方を指導。参加者は恐る恐る魚に包丁を入れたり、野菜を切ったりして、たい飯やタコのペペロンチーノなど4品を完成させた。

 砥部町麻生小学校5年の男子児童(11)は「自分で取った魚を料理したのは初めて。さばくのが難しかったけど、家でも試してみたい」と話した。

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