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愛媛県松山市

中島トライアスロン、鉄人331人が出場

2018年8月27日(月)(愛媛新聞)

バイクで力強くコースを走る選手=26日午前11時15分ごろ、松山市長師

バイクで力強くコースを走る選手=26日午前11時15分ごろ、松山市長師

 第33回トライアスロン中島大会が26日、愛媛県松山市の中島であった。県内外の男女331人が出場し、スイム、バイク、ランの計51・5キロのコースで己の限界に挑戦した。

 コースはスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロで島をほぼ半周する。競技は午前10時半、同市長師の姫ケ浜海水浴場からスタート。参加者は海に入り、野志克仁市長が合図すると波に負けないよう懸命に泳いだ。自転車にまたがると海岸線などを疾走し、ランでは暑さに苦しみながらも、地域住民や家族らの声援を背にゴールを目指した。

 初めてトライアスロンに挑んだ愛媛大法文学部2年の山口拓巳さん(20)は「目標の3時間を切れて言うことなし。来年も参加したい」と充実した表情。中島出身で千葉市在住の会社員大上一人さん(49)は「沿道の応援が励みになった。苦しみの後の達成感が病みつきになる」と笑顔だった。

 大会は伊予市の山先弘晃さんが2時間9分20秒で総合優勝。競技前にはスイム150メートル、ラン1・5キロのジュニアアクアスロンも開かれ、小学5、6年生77人が出場した。

 

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