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「野球王国・愛媛」発信

愛・野球博始まる

2018年8月26日(日)(愛媛新聞)

野球を通じた地域活性化をテーマに意見を交わした(左から)古田敦也さん、片岡安祐美さん、中村時広知事=26日午後、松山市民会館

野球を通じた地域活性化をテーマに意見を交わした(左から)古田敦也さん、片岡安祐美さん、中村時広知事=26日午後、松山市民会館

 野球王国・愛媛の発展を目指す「えひめ愛・野球博」(同実行委主催、愛媛新聞社共催)のオープニングフォーラムが26日、松山市堀之内の市民会館であり、元プロ野球選手でスポーツコメンテーターの古田敦也さん、「茨城ゴールデンゴールズ」監督兼内野手の片岡安祐美さんらが、野球を通じた地域活性化などについて意見を交わした。

 愛・野球博は2020年度まで3年間、県内各地で多彩なイベントを実施。愛媛を野球の聖地として発信するとともに、野球人口やファンの拡大を図る。

 イベントには野球愛好者ら約700人が参加。パネルディスカッションは古田さん、片岡さん、中村時広知事が登壇し、スポーツジャーナリスト二宮清純さん(八幡浜市出身)が進行役を務めた。

 古田さんはプロ野球に新規参入が進み、球団が地元密着を打ち出した結果、ビジネスとしても成功したと説明。「プロスポーツクラブは地域を盛り上げるためにある」と強調した。

 社会人野球でプレーする片岡さんは、東京ドームで毎年開催される都市対抗大会を挙げ「松山市代表などと大きな球場で都市名が呼ばれる。そうしたことで(地域への)恩返しができるのではないか」と思いを明かした。

 古田さんと中村知事による特別対談や、愛媛の野球史をたどるパネル展などもあった。

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