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J2リーグ・第30節

愛媛 充実ドロー 山形と1―1 前半からボール支配 

2018年8月26日(日)(愛媛新聞)

【山形―愛媛FC】前半42分、ゴールを決めて喜ぶ愛媛FC・山﨑(右)=NDソフトスタジアム山形

【山形―愛媛FC】前半42分、ゴールを決めて喜ぶ愛媛FC・山﨑(右)=NDソフトスタジアム山形

 明治安田J2リーグは25日、第30節の6試合を行った。愛媛FCは山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は9勝7分け14敗(勝ち点34)で順位は17位のまま。

 愛媛FCは前半42分に山崎の得点で先制したが、後半43分に同点弾を許した。

 前節首位の松本は横浜FCに1―3で敗れた。2連敗で勝ち点は56のまま。横浜FCは同52で3位に浮上した。大分は徳島に0―1で敗れ、同51で4位。徳島は8位に上がった。讃岐は金沢に0―2で敗れ22位。

 愛媛FCは次節、9月1日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで新潟と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは優勢に試合を進めたが、終盤に追い付かれて引き分けに終わった。

 前半からボールを支配してチャンスをつくり、42分に西岡のFKに山崎が頭で合わせ先制した。後半は攻勢に出た山形に対しカウンターで攻めたが、決定機を決めきれなかった。一進一退の展開の中で43分にゴール前のこぼれ球を押し込まれた。

 

◆勝ち点1 前向きに◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 勝ち点1を持ち帰れることはポジティブに捉えている。最後の失点に関しては、私がもっと働きかけていれば防げたので改善したい。ボールを握る部分では内容にも満足できた試合だった。

 

◆押し込まれ厳しく◆

 【山形・木山監督の話】 非常に押し込まれて厳しい試合だった。結果としては大きな勝ち点1になったと思う。しっかり下がった中でカウンターを狙う指示を出したが、全体的にコンディションが悪く、走れなかった。

 

◆かなり責任感じる◆

 【愛媛FC・小暮】(何度も決定機を迎えるも決めきれず)「悔しい。かなり責任を感じている。決めるところで決められないと、こういう試合になる。クロスもたくさん上げることができたが、得点につながらなかった」

 

◆しっかりつなげた◆

 【愛媛FC・野沢】(中盤でのボールの支配に貢献)「相手を見ながらしっかりつなぐことはできた。相手の出方によって自分たちのプレーを変えることに関しても、試合を重ねるごとにチーム内で共通認識ができている」

 

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