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全国中学体育大会

ソフトテニス女子個人 山岡鈴・山岡愛が準V

2018年8月23日(木)(愛媛新聞)

ソフトテニス女子個人で準優勝した山岡鈴芽(左)・山岡愛芽ペア=広島県立びんご運動公園(提供写真)

ソフトテニス女子個人で準優勝した山岡鈴芽(左)・山岡愛芽ペア=広島県立びんご運動公園(提供写真)

 全国中学校体育大会第6日は22日、島根県立体育館などで行われ、愛媛勢はソフトテニス女子個人で山岡鈴芽・山岡愛芽ペア(伯方)が準優勝した。

 

【息ぴたり 双子姉妹快進撃】

 「ベスト8を目標にしていたが、まさか決勝に進むとは」。ソフトテニス女子個人で準優勝に輝いた伯方の山岡鈴芽(すずめ)・愛芽(かなめ)ペア。2年連続1回戦敗退だった双子姉妹は中学最後の夏、快進撃に驚きながら声を弾ませた。

 一番苦しかったと振り返るのは2回戦。3―1と勝利まであと1ゲームに迫ったが、相手に粘り強く攻められ3―3に。7ゲーム目は「足を動かし、2人とも前に出て積極的にボールを打った」(山岡鈴)と果敢に攻めて接戦を制した。

 準決勝では1―3と追い込まれながらも、相手の後衛との打ち合いで「負けじと打ち返した」(山岡愛)と攻めを貫き、試合をひっくり返した。決勝は相手のうまさに押し負けたが「準優勝でうれしい」と達成感に浸る。

 2人は姉の影響で、小学1年からソフトテニスを始めた。ずっとペアを組み、互いの持ち味を把握してカバーし合うなど息もぴったり。「高校でも全国大会に行きたい」と声をそろえる。

 「ピンチでも強気で打ちきれていた。試合内容も動きも今までで一番良かった」と羽藤雅宏監督。指導してきた山岡義忠コーチは「最後まで諦めずにプレーしていた。感無量」と手放しでたたえた。

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