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小中学生約70人参加

バレーの基本 学んだ 伊方で岡山シーガルズが教室

2018年8月23日(木)(愛媛新聞)

岡山シーガルズの宮下選手(右)からボールの打ち方を教わる参加者

岡山シーガルズの宮下選手(右)からボールの打ち方を教わる参加者

 バレーボール女子のV・チャレンジリーグⅠ2017~18年シーズンで優勝した「岡山シーガルズ」の選手によるバレーボール教室がこのほど、伊方町湊浦の伊方スポーツセンターであり、町内外の小中学生約70人が一流の技術を学んだ。

 伊方町は17年愛媛国体の成年女子バレーボール競技会場で、09年から岡山シーガルズのバレーボール教室を毎年開いている。今回も日本代表経験がある宮下遥選手や、居村杏奈選手(松山東雲高校出身)ら計31人が訪れた。

 参加者は選手からレシーブの構えやスパイクのステップなど基本動作を教わり、真剣な表情でプレーした。宮下選手からボールの打ち方を教わった瀬戸中学校1年の女子生徒(12)は「肩の力を抜くことで、体全体で打てるようになった」と笑顔で話していた。

 岡山シーガルズの河本昭義監督(65)は「少しでもうまくなりたいという気持ちが技術の向上につながる。一番苦手なことから逃げないで挑戦し続ける気持ちが大切」とエールを送った。

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