ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
521日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

愛媛豪雨災害

早期避難勧告へ対応確認 県災対本部

2018年8月22日(水)(愛媛新聞)

 台風19号と20号の接近に伴う県災害対策本部会議が21日に県庁で開かれ、20市町などが参加した。7月の西日本豪雨の二次災害発生の恐れがあるため、早期の避難勧告などの発令に向け対応を確認した。

 

 松山市と宇和島市の一部地域、西予市全域では、二次災害防止のための暫定基準として、通常は大雨警報で避難準備・高齢者等避難開始を出すところを、一段階早めて大雨注意報で発令するなどの対応が示された。

 農林水産に関しても、分野ごとに厳重な警戒態勢の確保などを関係機関に指示。県内のため池187カ所の監視強化、老朽化が著しい70カ所については水位低下などの措置をとるよう指導したことが報告された。

 中村時広知事は「台風のコースや規模を完全に予測することは不可能。空振りに終わっても早めの対応を取ってほしい」と話した。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。