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愛媛豪雨災害

伊予市専決 豪雨復旧に4億円、9月補正は5108万

2018年8月22日(水)(愛媛新聞)

 伊予市は21日、9月定例議会に提出する一般会計補正予算5108万円(累計178億4649万円、前年度同期比1・3%増)など26議案を発表した。7月の西日本豪雨で被災した道路や施設の復旧費などとして、同補正予算4億990万円を専決処分し、報告に盛り込んだ。

 豪雨復旧予算の内訳は、路側崩壊した市道奥東線(双海町)の工事費など道路・橋関係で1億3880万円。農地・農業用施設8530万円▽林業用施設4500万円▽漁港6200万円▽河川7500万円。道路や河口の土砂撤去、被害調査の測量などを行う。

 また6月の大阪府北部地震を受け、3小学校の外壁改修費480万円を同補正予算として専決処分。市教育委員会によると、ブロック塀の安全性調査で「要注意」判定だった郡中、伊予、由並小で10月までに塀を撤去、フェンスに交換するなどの対応をする。

 予算案の内容は、福祉避難所整備346万円▽準要保護児童生徒への学用品扶助費の入学前支給347万円▽森林経営管理制度開始に伴う所有者への意向調査事業50万円―など。特別会計を合わせた補正総額は3億4915万円(累計290億9543万円、2・2%減)。

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