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愛媛新聞ONLINE

2018
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今治西高

国体2階級制覇に照準 レスリング選手に焦点

2018年8月21日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 今治西高校(今治市)の高校生記者が21日、福井国体のレスリングで2大会連続優勝をめざす同校2年の曽我部京太郎選手(17)を取材しました。曽我部選手は昨年の愛媛国体レスリンググレコローマンスタイルの少年男子55㌔級を1年生ながら制し、福井国体では階級を60㌔級に上げて2階級制覇に挑みます。インタビューに対し、「一戦一戦全力でぶつかる」と力強く答えていました。

 取材は放送部の1年生女子部員3人が当たりました。記事担当者は曽我部選手に国体にかける思いや戦歴などを、指導者には成長したところや持ち味などを次々インタビューしました。

 曽我部選手は小学4年生からレスリングを始め、継続して今治工高レスリング部監督の越智雅史監督の指導を受けています。中学からは地元・愛媛国体での活躍を見据えて攻撃対象が上半身に限られるグレコローマンを主体に技を磨いてきました。

 今年は4月の全日本ジュニア選手権カデット(17歳以下)のグレコローマン65㌔級で優勝し、アジアカデット選手権と世界カデット選手権の日本代表になりました。また、8月17、18日に大阪で行われた全国グレコローマン選手権60㌔級も制しました。

 曽我部選手は成長した点を「パワーがついた」と自己評価。「内容で勝ち切りたい」などと話していました。越智教諭は「全力で努力するのが持ち味。体力、技術の両面でレベルアップしている」と分析していました。 

 高校生記者は、練習が始まると原稿に反映させるためにウオーミングアップや投げ技の応酬などをウオッチングしました。カメラ担当もその様子を逃すまいと、何度もポジションを変えながらシャッターを押し続けました。

 成果は9月下旬、国体に臨む選手らを紹介する特集面に掲載予定です。

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