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中四国の児童

白熱、松山で台湾とサッカーの交流試合

2018年8月21日(火)(愛媛新聞)

サッカーを通じて日本の選手と親睦を深める台湾の選手(右)

サッカーを通じて日本の選手と親睦を深める台湾の選手(右)

 小学生対象の「松山市少年国際交流サッカー大会」が、18日から3日間、同市大浦の北条スポーツセンターなどであった。台湾・台北市から参加した20人のほか、松山市を中心に中四国の計17チーム約210人が白熱の試合を繰り広げた。

 2014年に松山市と台北市は友好交流協定を締結。台北国際ドラゴンボートレースに参加したり野球で交流したりしているが、サッカー大会は初めて。

 選手は「ナイス」「1点を取り返すぞ」などと声を掛け合い、ゴールに向かった。台北のチーム唯一の女子、于象依さん(11)は「皆でボールをつないで点を取ることができた」と笑顔。「台湾には平らな練習場所があまりないけど、ここの地面はきれい」と天然芝を眺めながら話した。

 台北のチームに敗れたFリーグ選抜の松山市石井東小学校5年、清水恵多君(11)は「世界との差を思い知らされた。練習して差を縮めたい」と反省。仲間たちは「ファウルされたとき、お辞儀された」と相手のフェアプレー精神に感心していた。

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