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夏の全国高校野球

済美、決勝進出逃す

2018年8月21日(火)(愛媛新聞)

 第100回全国高校野球選手権大会第15日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、21日の決勝は東北勢として春夏を通じて初の優勝を目指す金足農(秋田)と、史上初の2度目の春夏連覇が懸かる大阪桐蔭(北大阪)の顔合わせとなった。

 愛媛代表の済美は、大阪桐蔭に2-5で敗れ、14年ぶりの決勝進出を逃した。済美は二回、山口直の右前適時打で先制。1―2の五回は、敵失の間に矢野が生還して同点に追い付いた。先発山口直は五回に集中打を浴びて3点を失ったが、最後まで投げきった。

 決勝は21日午後2時開始予定。

 

 【評】済美は先制に成功したものの、四、五回に守備のミスなどで計5失点し、試合をひっくり返された。

 打線は二回に池内が内野安打で出塁、続く伊藤が四球で無死一、二塁とすると、山口直の右前適時打で先制。1点を追う五回1死一塁の場面で芦谷の三ゴロの間に、一走矢野が好走塁で敵失を誘って生還し同点に追い付く。しかし六回以降は2安打に抑えられた。

 先発山口直は四回、四球と内野安打などで1死二、三塁とされ、適時打と捕逸で1―2と逆転を許した。同点に追い付いた直後の五回は、2死満塁から適時打と失策で3点を奪われた。

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