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市内の中学生ら歓迎

マレーシア代表バドチーム、合宿で来県

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

津田中学校バドミントン部の生徒に出迎えられるマレーシア代表チーム=20日午前、松山市南吉田町

津田中学校バドミントン部の生徒に出迎えられるマレーシア代表チーム=20日午前、松山市南吉田町

 2020年東京五輪に向け愛媛県内で合宿するマレーシア代表のバドミントンチームが20日、来県した。松山空港(松山市南吉田町)でセレモニーがあり、市内の中学生らが同国の国旗を振り、選手らを笑顔で歓迎した。

 マレーシアバドミントン協会と県などが7月、東京五輪の事前合宿に向けた基本合意書を締結。五輪が行われる時季の日本の環境を知るため、17~28歳の選手やコーチら23人が初めて訪れた。

 空港の到着ロビーでは、松山市北斎院町の津田中学校バドミントン部の生徒約50人が歓迎の言葉が書かれた横断幕やマレーシア国旗を持ち、チームを出迎えた。神野一仁副知事らがあいさつし、中学生が花束を贈呈すると、女子ダブルスコーチのウォン・ペイティさんは「歓迎に感激している。練習を精いっぱい頑張り、愛媛の人と交流していい思い出をつくりたい」とお礼の言葉を述べた。

 同チームは27日まで滞在し、県総合運動公園(松山市上野町)で練習するほか、県内選手との親善試合や、松山市内のほか南予の被災地の生徒らにバドミントンを指導する。

 花束を贈呈し、教室にも参加する津田中の女子キャプテン渡部華さん(13)は「選手には愛媛のおいしい食べ物を楽しんでほしい。教室では素早いスマッシュの打ち方を学びたい」と期待に胸を膨らませた。

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