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2018
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『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう あなたのアイデアが小説に

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

「ものさしまうま」(前回の最優秀賞作品) 体のしまの中にものさしがかくれていて、長さをはかれる。体は小さくて、ふでばこの中で生活している。授業中はふでばこから出てきて、消しゴムのかすを食べる。

「ものさしまうま」(前回の最優秀賞作品) 体のしまの中にものさしがかくれていて、長さをはかれる。体は小さくて、ふでばこの中で生活している。授業中はふでばこから出てきて、消しゴムのかすを食べる。

「ペンキウミウシ」(前回の優秀賞作品) 体がカラフルで、通ったところには色がつくが、ベタベタになる。

「ペンキウミウシ」(前回の優秀賞作品) 体がカラフルで、通ったところには色がつくが、ベタベタになる。

「テントムシ」(前回の優秀賞作品) いろんなところを飛んでいて、虫とりあみでとることができる。とると、大きくなり、中に入ってとまることができる。つくえといす付き。

「テントムシ」(前回の優秀賞作品) いろんなところを飛んでいて、虫とりあみでとることができる。とると、大きくなり、中に入ってとまることができる。つくえといす付き。

「トキノオトシゴ」(前回の優秀賞作品) 見た目はタツノオトシゴと同じ形をしている。産んだ卵は「時間玉」となる。時間玉に「1時間」や「3日」と書いて空に向かって投げると、書いたとおり1時間前、3日前に戻る。

「トキノオトシゴ」(前回の優秀賞作品) 見た目はタツノオトシゴと同じ形をしている。産んだ卵は「時間玉」となる。時間玉に「1時間」や「3日」と書いて空に向かって投げると、書いたとおり1時間前、3日前に戻る。

 愛媛新聞社は「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう あなたのアイデアが小説に」と題して、不思議な能力を持つ動物や虫、魚など「珍種生物」のアイデアを愛媛県内の小学生から募集します。

 

 集まった作品の中から、松山市出身のショートショート作家・田丸雅智さんがユニークなものを選び、それをもとに児童向けの小説を書いて愛媛新聞に掲載します。この企画は本年度で3回目となり、過去2回で合わせて8つの作品が小説になりました。

 

 アイデアの生み出し方を伝える教室がこのほど、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であり、小学生27人が田丸さんのアドバイスを受けながら珍種生物を創作しました。

 

※「ほうこくしょ」作りワークシートと創作教室の内容を伝える特集紙面を、下部のテキストリンクからダウンロードできます。

 

◆◆応募の決まり◆◆

 

【募集内容】

1枚の紙(サイズはA4判程度)に珍種生物の名前、絵、説明文をかいた「珍種発見ほうこくしょ」を作成してください。絵は好きな画材で色付けしてください

 

【対象】

愛媛県内在住の小学生

 

【応募方法】

作品をかいた紙の余白に作者の氏名、学校名・学年、住所、電話番号、保護者氏名を明記し、郵便番号790―8511(住所不要)愛媛新聞社生活文化部「珍種発見ほうこくしょ」係へ。締め切りは9月30日(必着)。1人何点でも応募できます(ただし紙1枚につき1作品)

 

【賞】

審査により最優秀賞1点(賞状、副賞・図書カード5千円分)、優秀賞数点(賞状、同3千円分)など入賞作を選び、紙面で紹介。最優秀・優秀賞のアイデアを田丸さんが小説化します  ※入賞作品の著作権は愛媛新聞社に帰属

 

【問い合わせ】生活文化部=電話089(935)2233

 

主催:愛媛新聞社 後援:愛媛県教育委員会

 

 「ほうこくしょ」作りワークシート

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