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2018
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松山全日空ホテル

対談!!卒花嫁×ウェディングプランナー

2018年8月20日(月) (松山全日空ホテル)

 

花嫁とウェディングプランナー。

ふたりの間には、結婚式準備の慌ただしさや当日への不安をともに乗り越えたからこそ生まれる信頼関係が。

2018年6月に結婚式をあげた卒花嫁・若田さん(当ホテルスタッフ)と、担当プランナー小原さんにインタビュー。ふたりの関係について語ってもらいました。

 

【「結婚式をあげる意味」を共有すること】

―若田さんご結婚おめでとうございます。素敵な結婚式でした。

若田:ありがとうございます。普段働いている場所で結婚式、なんだか不思議な気持ちでしたが、両親や友人にも満足してもらえて、ほっとしています。

 

―花嫁の若田さんと、結婚式のプランナーを担当した小原さんは同期でしたね?

若田:そうなんです。信頼できる小原さんに担当してもらえたのも良い思い出になりました。

小原:入社してから今まで、仕事はもちろんプライベートでも一緒に過ごしてきましたが、打ち合わせの時間をプラスすると…新郎様より長い時間を共に過ごした気がします。新郎様ごめんなさい(笑)

若田:同期、友人としてはもちろんですが、小原さんのウェディングプランナーとしての一面、プロフェッショナルな部分にかなり助けられました。本当に何でも相談させてもらいました。

 

―打ち合わせの様子を教えてください。

若田:アットホームな雰囲気でした。「結婚式に何を求めているか」を打ち合わせの中でしっかりと聞き出してくれて、それをもとに色々な提案をしてくれました。

小原:楽しかったね。

若田:うん、本当に楽しかった。

 

―同期同士、やりにくさを感じることはなかったですか?

小原:全く感じませんでした。むしろ、打ち合わせを重ねるごとに新しい関係性が深まっていったと思います。ウェディングドレス姿の若田さんを見たときの感動が忘れられません。友人としての祝福の思いと少しの寂しさ、プランナーとしての気持ちが入り交じった不思議な感覚でした。

 

― 新しい関係性とは?

小原:花嫁とプランナーの関係。プランナーである私が若田さんの「結婚式をあげる意味」を共有し、それをかたちにするために常に隣で走り続ける。マラソンランナーと伴走者のようなイメージでしょうか。

若田:心強かったです。

小原:プランナーは、いつだって花嫁の味方です(笑)結婚式に対する憧れとか想いに共感し、かたちにすることはもちろん、不安や悩みに寄り添うこともプランナーの役割だと思っています。

 

―最後に、結婚式を振り返って一言お願いします。

若田:結婚式は、今までお世話になった大切な人がひとつの場所に集まる特別な日。感謝の気持ちを伝えることができたのはもちろんですが、初めてあったゲスト同士が談笑する様子を目にしたとき、こみ上げるものを感じました。本当に結婚式を挙げて良かったと思います。

小原:結婚式ってやっぱり素敵ですね。

若田:同感です!!

    ※この情報は、企業からの発信情報でありその情報発信の責任は、発信企業側に帰属します。

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