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陸上四国選手権

男子走り高跳び、県勢が表彰台独占

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

男子走り高跳びで表彰台を独占した(左から)渡部、徳永、田野=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

男子走り高跳びで表彰台を独占した(左から)渡部、徳永、田野=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 男子走り高跳びは、徳永和馬(環太平洋大、新居浜東高出)が2連覇。続く2位に渡部史也(松山大)、3位には田野禎貴(済美高)が入り、顔なじみの県勢3人が表彰台を独占した。

 2メートル11を跳び、トップに立った徳永。地元開催への気合はひときわで「3人でワンツースリーとるぞと話していた」と明かす。1週間ほど前から調子は上々。加えて、レース会場の雰囲気も徳永を後押しした。「自分が跳んだというより、2人に跳ばせてもらった」とほほ笑む。

 県記録更新を目指して調整してきたという渡部。本調子ではなかったが、2人とのトップ争いに「モチベーションを上げて頑張った」。田野は練習中に足裏を負傷し「思い描くジャンプができなかった」と悔やむ。

 自身の記録には不満を残した3人だが、狙い通りの表彰台独占には「うれしい」と口をそろえた。

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