ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
920日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

陸上四国選手権

女子1600リレー、2位突き放し独走 

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

【女子1600㍍リレー決勝】他チームを寄せ付けない力走でトップをキープした3走・松崎(右)とアンカー・本岡=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

【女子1600㍍リレー決勝】他チームを寄せ付けない力走でトップをキープした3走・松崎(右)とアンカー・本岡=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 女子1600メートルリレーで愛媛が17年ぶりに大会記録を更新した。1走ラストの直線で首位に立つと、大声援にも押されぐんぐんと2位以下を突き放し独走状態でゴール。初めてチームを組んだ高校生4人は手を取り合って大会新を喜んだ。

 1走は「400メートルは走ったことがなかった」という川中(松山東)。200メートルを制した直後に出場が決まり、走り方が分からないままスタート。最初にスピードを出すとバテてしまうため、2位につけて走っていたが、最終コーナー手前で1位の高知を追い抜いた。

 バトンを受け取った2走・清水(済美)は前半とばす自分の走りを披露。3走・松崎(松山北)は風が強い中、声援の後押しもありトップを維持。最終走者・本岡(済美)につないだ。前半200メートルを飛ばして駆け抜けた本岡に3人が駆け寄った。

 高校2年の4人は、大会で顔を合わせると「頑張ろうね」と声を掛け合う。走る前に「記録更新しよう」と話し合った4人。有言実行し互いをたたえ合った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。