ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
921日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

陸上四国選手権

愛媛男女総合V、8種目制す 女子リレー大会新 

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

松原衣梨

松原衣梨

一ノ宮健郎

一ノ宮健郎

深沢宏之

深沢宏之

 陸上の第66回四国選手権兼第60回四国4県対抗大会(愛媛新聞社など主催)は最終日の19日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで男女20種目の決勝を行い、愛媛勢は8種目を制して男女ともに総合優勝した。

 男子はやり投げの森秀(日大、今治明徳高出)が74メートル15の大会新で頂点に立った。女子は1600メートルリレーで県選抜(川中、清水、松崎、本岡)が3分49秒58の大会新でタイトルを握った。

 

◆自己ベスト出せた◆

 【九州共立大・松原選手】(松山中央高出、女子やり投げで優勝)「右に外れやすいので、まっすぐ飛ばせるように鍛えてきた。狙っていた大会記録更新はならなかったが、自己ベストが出せてうれしかった」

 

◆200メートルで仕掛けた◆

 【関西学院大・一ノ宮選手】(松山北高出、男子800メートルで優勝)「ラスト200メートルで仕掛けて逃げ切った。全体のレベルが上がっており本番を意識し練習した。1分49秒台を目標に、日本ジュニアに向け調子を上げたい」

 

◆決勝で戻ってきた◆

 【愛媛陸協・深沢選手】(逆転で男子走り幅跳びを制す)「けがの影響で調子はよくなかったが、決勝で徐々に戻ってきた。けが明けでこの記録なら納得できる。福井国体に三段跳びで出場するのでしっかり得点を狙いたい」

 

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。