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夏の甲子園・準決勝

済美、チームの勢いに自信 頂点間近

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

バッティング練習に励む済美ナイン=19日、兵庫県西宮市

バッティング練習に励む済美ナイン=19日、兵庫県西宮市

投球練習を見守る大阪桐蔭の西谷監督(左)=19日、大阪府大東市

投球練習を見守る大阪桐蔭の西谷監督(左)=19日、大阪府大東市

バッティング練習に励む済美ナイン=19日、兵庫県西宮市

バッティング練習に励む済美ナイン=19日、兵庫県西宮市

投球練習を見守る大阪桐蔭の西谷監督(左)=19日、大阪府大東市

投球練習を見守る大阪桐蔭の西谷監督(左)=19日、大阪府大東市

 いざ、真っ向勝負―。第100回全国高校野球選手権大会は20日、2004年以来の決勝進出を懸ける愛媛代表の済美と、史上初となる2度目の春夏連覇を目指す北大阪代表の大阪桐蔭が準決勝第2試合で対決する。大会休養日の19日、両校ナインは調整練習をこなし、気力をみなぎらせた。

 

【チームの勢いに自信 済美】

 済美は兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドで約2時間、調整。18日の準々決勝、報徳学園戦の勝利からしっかりと気持ちを切り替え、モチベーションを高めていた。

 ナインは練習中も互いに冗談を言い合うなどリラックスした様子を見せ、ダッシュやキャッチボール、フリーバッティングで体の動きを確かめた。

 報徳学園戦で2安打を放った伊藤は「チームの勢いはすごいある。負けていない」と自信をのぞかせ、「相手の春夏連覇に懸ける思いはすごいと思うが、自分たちのできることをやって野球を楽しみたい」。

 

【対戦の中で投球対応 大阪桐蔭】

 大阪桐蔭は大阪府大東市のグラウンドで調整し、強打を誇るナインが打撃練習で快音を響かせた。

 ウオーミングアップ後、ベンチ入りメンバーがフリー打撃を実施した。大勢の報道陣が見守る中、18日の準々決勝で本塁打を放った根尾らは次々と鋭い当たりを飛ばしていた。

 西谷監督は「苦しい試合ばかりだったが、少しずつチームとして成熟している。あとは自分たちの力を信じてどれだけできるか」とナインに期待。済美については「山口直投手は投球術にたけたクレバーな選手。事前準備もするが、対戦する中でうまく対応したい」と臨む。

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