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夏の甲子園・準決勝 

「絶対に倒したい相手」大阪桐蔭・俵藤(愛媛・今治西中出)、済美主将と元チームメート

2018年8月20日(月)(愛媛新聞)

済美戦への思いを語る大阪桐蔭・俵藤=19日、大阪府大東市

済美戦への思いを語る大阪桐蔭・俵藤=19日、大阪府大東市

 大阪桐蔭の背番号14・俵藤夏冴(愛媛・今治西中出)。抜群の守備力を誇る内野手として、春の選抜大会に続いてベンチ入りを果たした。今大会は三塁コーチとしても春夏連覇を目指すチームを支えている。最後の夏に懸ける思いを聞いた。

 

 ―準決勝は出身地の愛媛代表・済美との対戦になった。

 対戦が決まった瞬間は、相手が愛媛の高校ということで驚いた。自分の実力を試そうと、愛媛から大阪に来た自分にとって絶対に倒したい相手だし、戦うからには勝ちたい。

 ―済美の主将池内は、今治中央ボーイズのチームメートだった。

 中学の時からすごく引っ張る力のある、キャプテンらしい存在だった。技術面も含め、いいライバルとしてやってきた。自分たちの代は100回大会なので、甲子園で戦うことができればいいなと話していた。

 ―大阪桐蔭では何を学んだのか。

 野球の技術はもちろんだが、一番は人間性を身につけた。寮生活で、何事も自分でしないといけないので鍛えられた。

 ―準決勝への意気込みを。

 まずは三塁コーチとして、仲間がつくったチャンスで的確に状況判断し1点を取りにいきたい。出場すれば、自分の売りである守備でチームに貢献したい。一球の重みは分かっているので、大事に戦う。

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