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「愛媛を元気に」食で応援

「伊織」(松山)が東京でフェア

2018年8月19日(日)(愛媛新聞)

売り上げが豪雨災害被災地の義援金になる「蛇口みかんジュース」を器に注ぐ来店者=18日午前、東京・丸の内

売り上げが豪雨災害被災地の義援金になる「蛇口みかんジュース」を器に注ぐ来店者=18日午前、東京・丸の内

 西日本豪雨災害を受け、タオル専門店「伊織」(松山市)は18日、東京・丸の内で運営している愛媛県産品のアンテナショップ「シン・エヒメ」で「えひめ応援フェア」を開催した。看板メニュー「蛇口みかんジュース」100杯分の売り上げを県豪雨災害義援金に寄付する催しで、宇和島市出身のタレント中島愛蘭さん(23)も協力を呼び掛けた。

 同社によると、シン・エヒメの取引先にも被害があり、被災直後は一部商品が品薄になったが、現在は回復したという。愛媛をおいしく楽しんでもらいたいと、支援の第1弾としてフェアを企画した。

 母の知人が犠牲になり、妹の高校の同級生も被災したという中島さんは「母から届いた災害の写真やニュースに心を痛め、心配していた。一人一人の気持ちが被災地を救う」と涙声で訴え、来店者にフェアのチラシを配布して後押しした。

 愛媛を6回旅行で訪れた会社員小杉史生さん(44)=東京都渋谷区=は「道後温泉の宿泊キャンセルに心が痛む。被災した大洲も行ったことがあり、支援できれば」と話し、温州ミカンと河内晩かん、甘夏の飲み比べセット(680円)を購入。蛇口からジュースを注いでいた。

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