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32チームが出場

俳句甲子園きょう18日開幕 組み合わせ決まる

2018年8月18日(土)(愛媛新聞)

組み合わせ抽選で、選手宣誓の大役を引き当てて笑顔の伯方高チーム=17日夕、松山市文京町の松山大

組み合わせ抽選で、選手宣誓の大役を引き当てて笑顔の伯方高チーム=17日夕、松山市文京町の松山大

 

組み合わせ抽選で、選手宣誓の大役を引き当てて笑顔の伯方高チーム=17日夕、松山市文京町の松山大

組み合わせ抽選で、選手宣誓の大役を引き当てて笑顔の伯方高チーム=17日夕、松山市文京町の松山大

 

 18日に開幕する「第21回俳句甲子園全国大会」の予選リーグ組み合わせ抽選会が17日、松山市文京町の松山大であった。20都府県30校32チームが出場し、6チームが19日の決勝リーグに進む。県勢は初出場の聖カタリナ学園のほか、宇和島東、伯方、済美平成、愛光、今治西の計6校が出場する。

 

 抽選の結果、伯方と宇和島東が同じAグループとなり、伯方が選手宣誓を行うことになった。Hグループの愛光は、前年と同様に、前大会覇者の開成と同じ組になった。

 抽選で宣誓を引き当てた伯方の馬越三奈部長は驚いた表情で「何を言ったらいいのか分かりませんが、3年の私にとっては最後の場なので、いろんな思いを伝えたい」と話した。

 聖カタリナの黒部瑞希部長は「勝ち負けではなく句の良さを伝えられたら」。愛光の荻野登理部長は「去年と同じ開成との対戦。リベンジできたらうれしい」と闘志を燃やしていた。

 18日は大街道商店街の特設会場で、4チームごとの8ブロックに分かれて予選リーグを行い、各1位の8チームによるトーナメント戦の結果、4チームが決勝リーグ進出を決める。

 19日は松山市総合コミュニティセンター(湊町7丁目)を舞台に、敗者復活2チームを加えた6チームで、3チームずつ2ブロックの決勝リーグを行い、各ブロックの1位が決勝戦に進む。敗者復活2チームは19日朝の復活戦で決まる。

 兼題は、予選リーグが「草笛」「蛇」「胡瓜(きゅうり)」。予選トーナメントが「滴(したた)り」。決勝リーグが「残暑」「草の花」「鵙(もず)」。決勝は「清」。

 

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