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愛媛豪雨災害

文字花火で復興応援 八幡浜港 エールくっきり

2018年8月16日(木)(愛媛新聞)

西日本豪雨からの復興を願った「がんばろう!南予」の文字花火=15日午後8時ごろ、八幡浜市沖新田

西日本豪雨からの復興を願った「がんばろう!南予」の文字花火=15日午後8時ごろ、八幡浜市沖新田

 「がんばろう!南予」―。八幡浜みなと花火大会が15日夜、八幡浜市沖新田の八幡浜港内であり、西日本豪雨で甚大な被害を受けた南予地域の復旧・復興を応援する文字花火が浮かび上がった。

 豪雨災害を受け、主催する市観光物産協会が「南予地域の被災地支援につながる花火大会にしたい」と、当初計画した文字花火のメッセージの変更を業者に依頼。受注していたカネコ(宇和島市)は「同じ南予地域にある会社としてできる支援をしよう」との思いで、既に完成させていたメッセージを作り替えた。

 花火大会には、特に被害が大きかった大洲、西予、宇和島の3市から43人を招待した。午後8時に特大の15号玉が上がった後、1文字約1・7メートル四方の文字枠を使った花火で「がんばろう!南予」のエールがくっきりと浮かび、見物客から拍手と歓声が湧き起こった。その後も約1時間、連続して約4500発が夜空を彩った。

 自宅の裏山が崩れ不安を感じているという宇和島市吉田町立間尻の男子(15)=宇和島南中等教育学校3年=と妹(13)=吉田中学校1年=は「すごい迫力で楽しかった。大変なことも多いが、気分がすっきりした」と笑顔を見せた。

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